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■病名
クラミジア
■症状
排尿時に尿道の不快感(むずがゆさ)や異物感を伴うが、強い痛みはない。白い膿が少量出る。慢性化すると睾丸や前立腺まで菌が進入するため早期治療が望ましい。また、初期症状のでないこともある。
■治療
マクラロイド等の抗生物質を2〜6週間内服等
■潜伏期間
1〜3週間
■病原体
クラミジア・トラコマチス(細菌として扱う)
■一言
初期症状が出にくい為、睾丸や前立腺まで菌が入って、慢性化することもあります。最近、男子の血精液症と関係が深いことがわかってきた。
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